10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
日本では、本来食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の量が、
1人×1年間で約37kgにもなると推計されています。
これは、毎日、全員がおにぎり約1個のご飯の量を捨てているのと同じ計算になります。(詳しくはこちら)。

このような背景から、国は2025年3月に「第2次食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針」をとりまとめ、下記の目標を設定しました。
①各家庭から発生する食品ロスを、2030年度までに2000年度比で50%削減する
②事業活動に伴って発生する食品ロスを、2030年度までに2000年度比で60%削減する
③食品ロス問題を認知して削減に取り組む消費者の割合を80%に増やす
上記の目標を達成するためだけでなく、食品ロスによって生み出される経済損失や地球温暖化への影響を防止するためには、今後さらに食品ロスを削減していくことが重要です。ぜひ、下記を参考に取り組んでみてください。
○飲食店・小売店における取り組み(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/keihatsu.html
出典:消費者庁公表資料


